2005年08月28日

静岡は登呂にある「遺跡そば」のそば半

そば半遺跡そばそば半店内そば半鴨ステーキ

 静岡は登呂「そば半」に行きました。

 店内は写真のように非常に落ちついた感じで、おいしいそばが出てきそうな予感がします。このお店のそばは十割と謳っておりますが、十割だから良いとか、二八だから悪いということはありません。こういったこだわりは、食べる側として捨てたほうが良いかもしれません。
 なぜなら、そばに求められる大きなポイントは、「喉ごし」と「風味」です。つなぎを使うかつかわないかは、そういった要素の因子の一つです。そしてこの「喉ごし」とか、「風味」といった二つの要素は相反するベクトル上に存在するのです。ですから、食べる人それぞれが自分の好きな蕎麦を見つけ、それぞれに評価していくのが自然であると思います。

 さて、お店のご紹介ですが、ここのお蕎麦は割合に安曇野系の素朴な歯ざわりです。ツユは少々甘めですが、後味が残るほど濃いものでもありません。結構ボリュームもあり、そば湯を食後にすするともう、お腹がいっぱいになります。

 そして、もう一品ご紹介。このお店名物の鴨料理。写真のお料理は、「鴨のステーキバルサミコソース」です。これ、エライ美味しい。独特の甘みを持つ鴨肉にあっさりとしたバルサミコ酢のソースが非常にマッチしています。白髪ネギを巻いて食べると、鴨が苦手な人もおいしくいただけるかもしれません。とにかくおいしかったことだけ報告しておきます。

 また、他にもおいしそうなメニューたっぷりありました。

−−−−−−−−−−お店データ

そば半

住所 静岡県静岡市 駿河区登呂6丁目2-1
電話 054−286−6333

地図は下サイトを参照
そば半オフィシャルウェブサイト(ちょっと様子がおかしいですが)

posted by カワイナルキ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 蕎麦(そば)

この記事へのコメント
遅くなりましたが…
トラックバック、ありがとうございます。
友達のフランス人がこの近所に住んでいて
よく食べにいきます。
彼も鴨をよく食べるようですよ。
Posted by かねっく at 2005年10月04日 01:20
コメントありがとうございます。

僕も静岡に本家があるので、年に二回ぐらいは静岡に行きます。そしてこのそば半に寄りましたが、この鴨の味はかなり濃厚に覚えています。フランスの人も好きな味なんですねぇ。あと、わさびを自分達でするのも、おもしろかったです。

ちなみに静岡に行くたびにいろんなお店に食べにいくのですが、つぎは「静岡おでん」を狙っています。
Posted by かわい at 2005年10月04日 09:19
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