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新神田に新しく出来た「東府屋」に行ってきた。通り掛かりで行ったことのない店だったので、どんな店かと思って入ってみた。もともと桜田町にある「東府屋」の姉妹店。
桜田の「東府屋」は、改装する前は「能登の漁だしラーメン」という非常に個性のある旨いラーメンを出す店だった。立地の悪さや広告展開の不味さで、残念ながら1年ほどで閉店してしまい、今の「東府屋」になったが、今でも思い出す「漁だしラーメン」。おいしいスープだった。しかし、漁だしラーメンのマスターが、変わらずこの東府屋のマスターのようなので、いつか気が向いた時に、また漁だしラーメンを是非復活させて欲しい。僕は閉店間際の三日間、そのスープとの別れを惜しんで3回連続で訪れてしまった口なのだ。
と、話は横道にそれてしまったが、入ってみるとビックリ。これほどの大きさの店舗なのに、セルフサービス。規模的には、あの久安食堂よりも大きいが、システムは似ている。これは、トラックドライバーがよく集うドライブインの大衆食堂のような感じ。店内の雰囲気はそれなりに落ちついており、座敷席もある。
お店に入るとお盆があって、そこからレジに向けて自分の好きなオカズを選んでいくタイプ。個人的にはこういうシステムのお店が好きなので、アリだと思うが、一般的に見てこういうシステムを皆が好むかどうかはわからない。ほかにも「藤江食堂」とか泉本町の「キュウ米」とか、8号線沿いの「ままや」などセルフでおかずを選んで食べるお店はいくつかあるが、これから増えていくことはもうないだろうと思っていたのでビックリした。中京地方に同じような大きめの店舗にセルフ形式の、飲食店があるが、まだこの「東府屋」は試行錯誤を繰り返す過渡期にあるらしく、居酒屋への進化か、大衆食堂化を進めるか、いろんなことをやりそうな雰囲気が漂う。
一応、メニュー展開は、地魚のお作りから、フライ、天ぷら、揚物、煮物、サラダ、小鉢、子供が好きそうなもの、讃岐うどん(?)、越前そば(?)、海鮮丼となっている。他にもまだまだいろいろありすぎて一概には説明できない。なんだかすごい店だ。メニューにあって、出ていないおかずも材料があれば頼んで作ってもらえることもあるようだ。海鮮丼は、レジのところで別注。後ほど作られて出てくる。
適当に取ってレジに持っていく。今日のお昼は、「白山豆腐の煮物」、「ひじき」、「漬物」、「きんぴらごぼう」、「ネギトロ丼」、「鮪とイクラとネギトロ丼」などと言ったあまり地物を意識していないメニュー。小鉢が100円程度なので、これだけで大体2,000円程度。
どれもそれなりにおいしくて値段なりの満足感。パッと見て不味そうなやつは大体見分けることができるので、不味くはなかったが、チョイス次第では旨くも不味くもなりそう。
お店の中は、お昼時をやや逸した時間にも関わらず非常に混んでいた。いろいろなメニューがあるので、好き嫌いが多い人や、老若男女が一緒に訪れることができる店といった感じ。ファミリー層に人気が出そうだ。
−−−−−−−お店データ
「東府屋」新神田店
住所 石川県金沢市新神田5丁目40
電話 不明
「東府屋」新神田店地図


ぶっちゃけ言っていいですか?
言いますよぉ〜!!!
味は悪くなかったけどぉ〜手際が悪すぎるぅぅぅ〜!
まぁ〜開店当日だからしょうがないけどね
ごめんなさ〜い!東府屋さん!!
☆ご健闘をおいのりします〜☆
そうですね。僕が行った時も、手際と言った観点からは???ってな印象を受けました。もしかしたら予想以上に集客に成功しているのかも知れませんね。これから熟練されていくこと、また仕組み作りに期待したいものです。
飲食店の場合、この手際というのも重要な評価ですね。また、取り組みやすい課題にも関わらず、お客さんにとっては重要な評価となりうるので注意が必要です。