(写真はクリックすると拡大します。今回は撮りすぎました・・・。)
ちょっとお昼時間のタイミングをはずしましたが、kaede_mama3さんのブログで紹介されていた能美市にある「手取川 竹やぶ」に行ってきました。
通りに面してはいますが、場所的には割とわかりにくいところにあり、ちょっと戸惑いましたが、なんとか着きました。あいにくの雨でお店の写真はわかりにくいかもしれませんが、とても雰囲気のあるお店です。雨の中にしっとりと佇む気配。
お店の入り口には洒落た看板が。緑のステンドグラスがポイントに効いてて素敵です。内装も瀟洒で、和の建築物にステンドグラス、西洋アンティークのインテリアなど、不思議な空間が広がっています。不思議といっても、不気味であったり、様子がおかしかったりといった風ではありません。独創的な感覚が支配する空気とでも言いましょうか、とにかく一度行って見てはいかがでしょうか。
メニューは、手挽き蕎麦が1,000円。石臼挽田舎蕎麦が900円。天せいろ2,000円と、普通のおいしい蕎麦屋の相場と同じくらいです。他にも、そばがき、焼き味噌など、頼んで見たいメニューがいろいろありました。
写真は注文した「天せいろ」。三つ葉と酢橘の皮が入った器に熱々の特製つゆを注いでいただきます。熱いおつゆで食べるせいろ蕎麦というのもこちらでは珍しいですね。天ぷらもこちらのおつゆでいただきます。
蕎麦は、田舎蕎麦。喉ごしよりも風味重視型です。写真で見てもちゃんと角の立ったしっかりした蕎麦だとわかります。そして、なによりすすった時にスーッと蕎麦の良い香りがします。特に、熱いおつゆで頂いているので、その香りがより実感できるようです。量は普通ぐらいです。
天ぷらは海老のかき揚げ。メニューにも「活海老をそのまま揚げてます。」とある通り、プリップリの海老の甘さが存分に生かされた特製かき揚げは、みなさん一度食してみる価値ありです。
と、まぁなんだかかんだか言っているうちにアッと言う間に完食。蕎麦湯(最後の写真)を頂いて、ゆっくりと余韻にひたります。透き通った蕎麦湯を、専用の猪口に注いでクッと飲み干します。「天せいろ」は別に、蕎麦湯専用の蕎麦湯のみ(おつゆ入り)がついてきます。
たしかに美味しいお店。食後の満足感は感動的とすら言えます。次は食べられなかったそばがきや、鰊なんかをゆるりと頂きたいと思いました。
−−−−−−お店データ
「手取川 竹やぶ」
住所 石川県能美市三ツ屋町イ12
電話 0761-51-7313
「手取川 竹やぶ」参考URL
「手取川 竹やぶ」地図
(いまいち自信ないです・・・。大体は合ってます。)


なんだか、かなり照れくさいですね(^^;;
ここの蕎麦がき好きですし、そばによって、そばつゆも変わってくるので、お気に入りなんです。
なかなか行けてないんですけど・・。
と言うか相方と行くと、あれもこれも注文しちゃうので、おフランスのランチより高くついちゃうのが主婦には涙もんです。
おかげでこんな素敵なBlogを知ることができました♪
私は石川某大学院(このお店の近く)に在籍中ですので、グルメ好きな友達と近くのいろいろなお店に行ったりしてはBlogに紹介していたりします。
ですけれど、こちらのおいしそうな写真や紹介を見てると、まだまだだなぁと思いました。
これから、こちらのBlogを参考に、もっともっとグルメツアーを楽しませていただきます。