いつも当ブログにコメントをいただいているさやかさんが大のお気に入りだと言う、金沢市入江の「ラーメン日の出」の坦々麺を食べにいきました。この店、開店当初に行った時イマイチだったので、期待と不安が入り混じる。果たしてそのお味やいかに!
ちなみに坦々麺とは、四川料理がその発祥で、辛いスープに炒め豚挽き肉を乗せた麺料理で、日本には陳健民氏(料理の鉄人の陳健一氏の父で、日本に四川料理を持ち込んだ人)が元祖らしいです。そしてその元祖坦々麺は、汁がなかったそうですよ。
お店は、いかにもロードサイドっぽい建て構えで、新神田交差点を豆田方向に向かって走りはじめたらすぐ見つかります。派手目です。前田慶次らしい表現を使うと「傾き者」(かぶきもの)っぽいです。
お店に入ると、店員さんが威勢良く挨拶してくれます。昔は閑古鳥が鳴いていたけれど、最近はいつもお客さんでいっぱいなようです。カウンターも僕が座ってちょうど満員でした。
そして本日のオーダー「坦々麺」です。注文してほんの数分で出てきました。早いです。

出てきた時に目の前で店員さんがお酢をかけてくれます。「お酢が入っているなんて珍しいや」、なんて思っていたら、家にある坦々麺のレシピにはしっかり「材料 酢」と書いてありました。あら(・_・ゞ−☆。アツアツで美味しそうです。彩り的にも美しい食べ物です。

乗っている具は、肉味噌・ピーマン・きくらげ・水菜です。スープは赤みを帯びた白濁色。一口飲むと、ゴマの良い香りがふんわり口中に漂いました。あと、多分ピーナッツなどの豆系の風味も。その後にピリッとした辛さがやってきます。辛さは遅れてやってきます。甘辛い味付けは若干濃い目ですが、坦々麺はこれぐらいでちょうど良いです。

ここの麺は全て自家製麺だそうです。こだわりですね。麺の種類もいくつか使い分けているそうです。この坦々麺の麺はスタンダードな中細麺ぐらいです。ツルツルと喉ごしもよいですが、それなりに歯応えもありました。
たしかにここの坦々麺美味しいです。おすすめされたのが分かる気がします。他のラーメンはどうかは知りませんので、また後日追加レポしようと思わせる味でした。割と会社の近所にあるのに今まで来なかったのは「損だ」と思わされたお店なのでした。ちなみに、このお店のフロントエンドな食べ物は「つけ麺」のようです。これもまた食べてみたいもんですね。胡椒いっぱいかけて食べてやりたい。
−−−お店データ
「ラーメン日の出」
住所 石川県金沢市入江1-136
電話 076-292-2202
「ラーメン日の出」地図
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私は日の出の味噌ラーメンが好きです。
自家製麺のせいか、異常なツルツル感は無いし、
最後まで伸びにくいと思います。
なんせスープがあっつくて、いつも焼けどします!つけ麺も一度食べましたよ!私は野菜つけ麺を食べましたが、普通のつけ麺の方が好みでした。
一緒に行った連れは昔九州に住んでいて、とんこつにはうるさいんですが、日の出の麺が一番九州ラーメンに近いといっていました。一度とんこつもお試しあれ♪
カワイさん、焼き鳥好きですか?
イチオシのお店があるんです!
行ってきましたよ日の出。たしかに伸びにくい麺でした。というより、僕の場合ラーメンは、あっという間に食べるのが流儀と考えているので、(喧嘩ラーメン円城寺の項参照)本当に一瞬で食い尽くします。漫画「喧嘩ラーメン」はちなみに一鶴に全巻揃ってます。
九州ラーメンに近いトンコツ。そういえば、最初にラーメン日の出に行った時には、特にラーメン好きではない頃でした。今そのとんこつ食べたら旨いと言えるようになっているかもしれません。今度チャレンジしてみます。
焼き鳥屋はあんまり行ってませんね。串焼きでも焼き鳥でもどこでも好きなんですけどね。西南部の「豚太郎」が最近恋しいです。